
◇公開◇2005年
◇キャスト◇ジョアン・アレン、
ケビン・コスナー、エリカ・クリステンセン、エヴァン・レイチェル・ウッド、ケリ・ラッセル、カミロ・ルッリアーガ、マイク・バインダー
◇監督兼脚本◇マイク・バインダー
◇上映時間◇117分
◇あらすじ&解説◇
ある日、突然失踪した夫を、浮気相手と「駆け落ち」したと判断した妻のテリー(ジョアン・アレン)は、猛烈な”怒り”を抱え、その日から酒びたり。美しく育った4人の娘達にも当たりちらすようになる。そんな中、隣人のデニー(
ケビン・コスナー)が、傷つき怒りに満ちた彼女の酒の相手をかって出た。やがて、デニーは、この一家を優しく見守る父親的存在になってゆく。しかし、夫の失踪から3年が過ぎた頃、驚きの事件が・・・。
今月2月10日公開される「守護神」で久々の大作に挑む
ケビン・コスナーと、「きみに読む物語」で、切ない初恋の思い出を胸に秘めた母親役を好演したジョアン・アレンが贈る、ハートフルなファミリードラマ。監督兼脚本を務めたマイク・バインダーも次女の恋人シェプで出演。
4人の娘達と街をおおう若葉がキラキラと輝く。
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今回は、ちょっと趣向をかえて、邦画です。それも、とっておきの(笑)
「海猿」は2003年夏に公開された。
原作は佐藤秀峰・原案取材小森陽一による、小学館週間ヤングサンデーに連載された漫画である。2005年7月からTVシリーズが放送され、シリーズ最終章として、2006年5月、「LIMIT OF LOVE 海猿」として再び映画化された。映画→ドラマ→映画と、異例の形を取り、尚且つシリーズを通して大ヒット作となった。海上保安庁で潜水士として人命救助にあたる仙崎大輔(伊藤英明)を主人公に、海難事故とゆう壮絶な現場で人命救助にあたる潜水士達の活躍を描く。

2005年に
「海猿 UMIZARU EVOLUTION」としてTVシリーズになった時、毎週釘付けで見たもんです。撮影には海上保安庁が全面協力し、VFX、CGが駆使され、TVドラマとしても、今までにはなかった迫力とリアリティを追求し、最高のクオリティだった。これまでの日本TVドラマ界で、これだけの逸作は滅多にないだろう。

昨年、最終章
「LIMIT OF LOVE 海猿」は、アメリカでも公開されたが、
仙崎(伊藤英明)が、海に沈みゆく逼迫した救助現場から恋人のカンナ(加藤あい)へ 電話でプロポーズをするシーンで、「んなわけなかろう!」と、失笑をかい、あまり良い評価はされなかったらしいが、
今月2月10日全国一斉公開される
ケビン・コスナー主演の『守護神』は、どうもこの『海猿』とかぶっているような気配がプンプンとするのだが、気のせいだろうか?ん?(笑)
ケビンの『守護神』が、果たしてどれだけヒットするかは別として、
やはり、「人と人との絆」とか、守るべき者、救うべき者の為に、果敢に厳しい現場へ挑んで行く男達の姿は、
洋の東西を問わず、いつ見ても、深く感動してしまう。
何があっても、その”命”をあきらめない、
そして、誰かを信じる事を教えてくれる。
タネも仕掛けもないベタベタなストーリー。”直球勝負”だからこそ、たまらなく熱く胸に響く。
感動に身をゆだね、熱く泣なけたら、これまた、たまらない爽快感が残る。
久々に邦画界も捨てたもんじゃないと、救われた逸作だった。
機会があったら、是非、シリーズ通して見て頂きたい作品です。
動画は、シリーズそれぞれの予告編をUPしました。
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11位☆
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◇公開◇2005年
◇キャスト◇レイフ・ファインズ、レイチェル・ワイズ、ビル・ナイ、ユーベル・グンテ、ダニー・ヒューストン、
◇監督◇フェルナンド・メイレレス
◇上映時間◇128分
◇あらすじ&解説◇amazon.ne.jpより抜擢。
外交官のジャスティン(レイフ・ファインズ)は、妻テッサ(レイチェル・ワイズ/本作でアカデミー賞助演女優賞を受賞)と駐在先のナイロビで暮らしていたが、ある日突然テッサが殺人事件で死亡したとの知らせが届く。疑念に駆られて真相を究明しようとするジャスティンは、やがて世界的な陰謀と対峙(たいじ)することになってしまう…。
『シティ・オブ・ゴッド』で注目されたフェルナンド・メイレレス監督が、現実にアフリカで起きた事件を題材にしたジョン・ル・カレの同名小説を原作に、壮大なスケールで描く力作サスペンス映画。劇場公開時はまるでラブ・ストーリーのような宣伝がなされていたが、実際はアフリカを食い物にする者たちの傲慢さや、それゆえの重々しい衝撃的悲劇を前面に打ち出した社会派映画で、その中から夫の妻に対する愛情をじわじわと醸し出していくといった構造である。結末がアメリカ映画らしからぬところも妙味。ただし、妻のキャラクターには賛否あることだろう。(増當竜也)
映画予告編をup。
テレビの宣伝、DVDのジャケから受ける印象とは、全く違った作品。
あなたなら、どう見る?
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1月30日現在、
第10位☆ 【“ナイロビの蜂 The Constant Gardener”の続きを読む】テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

◇公開◇2003年
◇キャスト◇
トム・クルーズ、
渡辺謙、
真田広之、小雪、ティモシー・スポール
◇監督◇エドワード・ズヴィック
◇あらすじ&解説◇amazon.co.jpより抜擢。
演じるオールグレン大尉と同様に、
トム・クルーズ自身が日本の
武士道に心酔していく姿が伝わってくるアクションロマン超大作。ハリウッドが撮った日本の歴史という点でも、画期的な一作である。明治維新直後の日本で、軍を近代化したい政府の要請を受け、南北戦争の英雄オールグレンが招かれる。ごう慢な態度で軍を教育する彼だったが、反政府の侍たちとの戦いに敗れ、囚われの身となった山里で
武士道精神にめざめていく。
姫路や京都でもロケが行われたが、ニュージーランドやハリウッドのセットで再現された明治の日本が壮観。衣装や小道具は、時代劇を見慣れたファンにも違和感はなく、むしろその細密さに驚かされる。大平原での騎馬アクションは色遣いも鮮やかで、黒澤明の『乱』を彷彿。
トム・クルーズと小雪のロマンスには、あえて深く切り込まなかったことで作品全体のトーンも保たれた。侍たちを統率し、政府に反旗を翻す勝元役の
渡辺謙は、トム以上の存在感。クライマックスでの彼の壮絶な演技には、身震いしてしまうほど!(斉藤博昭)
*YouTubeより、渡辺謙氏がナレーションをした映画公開直前の特番ハイライトをupしました!
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◇公開◇2003年
◇キャスト◇
ジャック・ニコルソン、
ダイアン・キートン、
キアヌ・リーブス、フランシス・マクドーマンド
◇監督◇ナンシー・マイヤーズ
◇上映時間◇128分
◇あらすじ&解説◇amazon.co.jpより抜擢
若い女が大好きな60過ぎの富豪ハリーは、恋人マリンの別荘で倒れ、母親エリカに介抱される。彼女は劇作家として成功をおさめ、この別荘で新作を執筆中。離婚後、気ままな生活を送ってきたエリカは、傍若無人な振る舞いをするハリーに少々困り気味だったが、次第に気があうようになる。そんなとき、彼女はハリーが通う病院で知り合った、20歳年下の医師ジュリアンにひとめぼれされる。
さすが名優
ジャック・ニコルソンと
ダイアン・キートン。熟年の恋を軽妙なユーモアで見せていく。60歳過ぎていても、若い子と変わらないときめきとパッションを感じさせる恋愛模様は、女も男も、気持ち次第で一生現役でいられると思わせてくれるのがウレシイ。エリカが若い医師に惚れられるのはいきすぎ?と思わなくもないが、スマートにかわすキートンを見ていると、それも納得と思わせる。熟年女性の知性とユーモアと色気をあますところなく魅せたキートンは圧巻だ。若い医師を演じる『マトリックス』の
キアヌ・リーブスもひさびさにさわやかな魅力を振りまき好感度大。監督は『プライベート・ベンジャミン』のナンシー・メイヤーズ。(斎藤 香)
ずっと見たいと思っていた作品。
「もっと早く見れば良かった!!」と思った時、
その作品は、自分にとって”秀作”になる。。。
ジャック演じるハリーとキアヌ演じるジュリアンの名場面を2つup☆
曲もなかなかいい感じ♪
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